
STYLE


施術事例|酸性ストレートでまとまりのあるツヤ髪へ|髪質改善とのツヤ感の違いを実感
ご来店前のお悩み
・髪質改善は何度か受けたことがある
・仕上がり直後はツヤが出るが、持続が物足りない
・雨の日はゴワつきやすく、ツヤが出にくい
・アイロンを入れるとツヤは出る状態
・縮毛矯正には興味があるが、今までやったことがないので、自分に合うのかよく分からない
・もっとまとまりのあるツヤ髪で、きれいな印象に見せたい
ご来店時の状態
今回のお客様は、大きなくせが強い状態ではなく、アイロンを入れると表面が整い、ツヤを感じやすい髪のコンディションでした。
一方で、何もしない状態では表面の乱れや乾燥による広がりがあり、毛先までまとまりきらず、ツヤが均一に見えにくい状態でした。
髪質改善で一時的なツヤは感じられても、ベースの整い方が足りず、数日経つと元に戻ったように感じやすいケースです。
EDENでの判断
このケースでは、内部補修を中心に行う髪質改善トリートメントだけではなく、髪表面の乱れを整えて、ツヤが見えやすいベースを作ることが重要だと判断しました。
そのため今回は、強く伸ばす縮毛矯正ではなく、自然なまとまりとツヤ感を重視した酸性ストレートに、質感調整まで考えたピコトリートメントを組み合わせた、
酸性ストレート+ピコトリートメントをご提案しました。
施術後の変化
・表面のパサつきが収まり、毛先までまとまりやすくなった
・光の反射が均一になり、髪全体がきれいに見えやすくなった
・乾かすだけでも整いやすく、朝のスタイリングが楽になった
・不自然に真っすぐになりすぎず、自然なツヤ髪の印象に変わった
・雨の日もゴワつきにくく、ツヤ感が出やすくなった
この事例のポイント
髪質改善と酸性ストレートは、どちらもツヤ髪を目指す施術として見られやすいですが、向いているケースは同じではありません。
今回のように、
・髪質改善でツヤは出るが持続が物足りない
・雨の日はゴワついてツヤが出にくい
・アイロンを入れるとツヤは出る
・もっと均一なツヤ感とまとまりがほしい
という場合は、酸性ストレートの方がツヤ髪になりやすいことがあります。
一方で、くせではなく乾燥やカラーによるダメージが中心の場合は、髪質改善の方が合うこともあります。
大切なのは、メニュー名で選ぶのではなく、今の髪の状態に合わせて選ぶことです。
- 施術メニュー
- 酸性ストレート+ピコトリートメント
- 担当したスタイリスト
- HIROKI






